かぴばらのわがまま気ままのほほん日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 大雪高原山荘の予約

<<   作成日時 : 2008/02/13 20:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像ここ数日、旦那がうるさい。
毎年、夏に行ってる「大雪高原山荘」の
予約を入れてくれと言うのだ。

共働きの時はとにかく時間が
なかったので
旅行手配はすべて旅行会社に
お願いしていた。
手配に使う時間がなかったのと
とにかくお金には余裕があった。
しか〜し、今や私は専業主婦。
限られた予算で
いかにして安く良いところにいくか
日々リサーチ、リサーチである。
航空会社のマイルに目覚めたのもそのせいである。

おかげさまで働いてる時よりず〜と時間がある私は
旦那の休みに合わせて旅行に行けるようになった。
(結婚してからも休みがあわないので10年間は
よくひとり放っぱにしてました)
旦那も規模の大きい近代的な旅館よりも
「源泉かけ流し」の本物の温泉を好むようになり
特に北海道にはかけ流し温泉を求めて
今までにも増して出かけるようになった。

そういう生活を始めて6年近くになる。
気に入ったところには足繁く通う私たち夫婦。
あっちこっちにお馴染みの宿が出来てしまった。
登別・函館・川湯・奥ニセコ・糠平などなど
大雪高原もそういった宿のひとつになってしまった。

しかし大雪高原山荘はほかの宿と違うところがある。
年間で4ヶ月しか営業しないのだ。(6月〜10月)
旦那の会社の決算と重なってしまうため
いつもスケジュールはとてもタイト。
おまけに夏休みと重なってしまうのでAIRが取りにくい。
今年は何と1泊2日の強行軍で行くという。
でも何でそこまでして行くかと言うと
温泉が素晴らしい!
源泉かけ流しなのは当然ながら標高1240mの高地にあるので
夜の露天風呂からは満天の星が望める。
都会のうさがすべて流せるような別天地である。
山の中なので食事とか…と思うかも知れないが
山のものをふんだんに取り入れ、精一杯もてなしてくれる。
山荘で働く人たちも気さくですっかり顔見知りになってしまった。

いつもはサイトから予約するが、うまくいかなかったので
夕方、旭川の事務所に直接電話してみた。
電話に出たのは支配人の中村さんだった。
「久しぶりですね〜。元気ですか?」
いつもの人なつっこい話し方で声を聞くと
こっちも懐かしかった。早く行きたくなった。
…が山荘は今、屋根まで雪に埋まってる。
旭川もひどく寒いと言っていた。
大阪も今年はメッチャ寒いけど
旭川に比べると大したことないよね。

さっき旦那から電話があったので
「中村さんが電話でてくれて予約とれたよ」って
言ったらめっちゃ喜んでました。
あとはAIRが無事取れることを祈るばかりです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
人気ブログランキングへ
大雪高原山荘の予約 かぴばらのわがまま気ままのほほん日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる