大雪高原山荘の予約

画像ここ数日、旦那がうるさい。
毎年、夏に行ってる「大雪高原山荘」の
予約を入れてくれと言うのだ。

共働きの時はとにかく時間が
なかったので
旅行手配はすべて旅行会社に
お願いしていた。
手配に使う時間がなかったのと
とにかくお金には余裕があった。
しか~し、今や私は専業主婦。
限られた予算で
いかにして安く良いところにいくか
日々リサーチ、リサーチである。
航空会社のマイルに目覚めたのもそのせいである。

おかげさまで働いてる時よりず~と時間がある私は
旦那の休みに合わせて旅行に行けるようになった。
(結婚してからも休みがあわないので10年間は
よくひとり放っぱにしてました)
旦那も規模の大きい近代的な旅館よりも
「源泉かけ流し」の本物の温泉を好むようになり
特に北海道にはかけ流し温泉を求めて
今までにも増して出かけるようになった。

そういう生活を始めて6年近くになる。
気に入ったところには足繁く通う私たち夫婦。
あっちこっちにお馴染みの宿が出来てしまった。
登別・函館・川湯・奥ニセコ・糠平などなど
大雪高原もそういった宿のひとつになってしまった。

しかし大雪高原山荘はほかの宿と違うところがある。
年間で4ヶ月しか営業しないのだ。(6月~10月)
旦那の会社の決算と重なってしまうため
いつもスケジュールはとてもタイト。
おまけに夏休みと重なってしまうのでAIRが取りにくい。
今年は何と1泊2日の強行軍で行くという。
でも何でそこまでして行くかと言うと
温泉が素晴らしい!
源泉かけ流しなのは当然ながら標高1240mの高地にあるので
夜の露天風呂からは満天の星が望める。
都会のうさがすべて流せるような別天地である。
山の中なので食事とか…と思うかも知れないが
山のものをふんだんに取り入れ、精一杯もてなしてくれる。
山荘で働く人たちも気さくですっかり顔見知りになってしまった。

いつもはサイトから予約するが、うまくいかなかったので
夕方、旭川の事務所に直接電話してみた。
電話に出たのは支配人の中村さんだった。
「久しぶりですね~。元気ですか?」
いつもの人なつっこい話し方で声を聞くと
こっちも懐かしかった。早く行きたくなった。
…が山荘は今、屋根まで雪に埋まってる。
旭川もひどく寒いと言っていた。
大阪も今年はメッチャ寒いけど
旭川に比べると大したことないよね。

さっき旦那から電話があったので
「中村さんが電話でてくれて予約とれたよ」って
言ったらめっちゃ喜んでました。
あとはAIRが無事取れることを祈るばかりです。

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